所長について

自己紹介

西久保 浩二
 (ニシクボ コウジ)​

山梨大学 名誉教授

福利厚生戦略研究所 代表

わが国の福利厚生研究の第一人者。
一貫して福利厚研究に取り組み、
理論と実証分析に基づき独自の視点から発信している。
2024年福利厚生戦略研究所を設立。
公職として「国家公務員の福利厚生のあり方に関する研究会(総務省)」座長や「福利厚生表彰・認証制度」審査委員長など多数歴任。
代表的著作は『戦略的福利厚生 』三部作(日本労務学会 学会賞)等。
近著として2024年9月に「戦略的福利厚生の進化 コロナ禍の衝撃、
そして人的資本経営への途(単著)」(日本生産性本部)を発刊予定。

経歴

1958年 大阪府生まれ

1982年 神戸大学経済学部卒業後、大手生命保険生命に入社

1990年 同社退社後、(財)生命保険文化センターへ生活研究部研究室に勤務し、主席研究員を勤める

1993年 研究所勤務の傍ら、筑波大学大学院経営政策科学研究科経営システム科学専攻修士課程修了

2001年 筑波大学大学院経営政策科学研究科企業科学専攻博士課程単位取得

2005年以降 東京大学社会科学研究所客員助教授、獨協大学講師、成城大学講師等を勤める

2006年 山梨大学教授に就任

2024年 退官

2024年 名誉教授 称号授与

2024年 政策研究大学院大学 客員研究員/日本大学 商学研究所 研究員 就任

2024年 福利厚生戦略研究所 設立

公職等

「国家公務員の福利厚生のあり方に関する研究会(総務省)」座長

「国家公務員の宿舎のあり方に関する検討委員会(財務省)」委員

「PRE戦略会議委員(財務省)」委員」

「日本労務学会 学術賞審査委員会」委員

「甲府市 中小企業・小規模企業振興推進委員会」委員長

「福利厚生優秀認証表彰委員会(民間)」審査委員長(~現在)

「ワーキングケアラーに関する研究会」委員 内閣府経済社会総合研究所(~現在)

「ライフデザイン経営のガイドラインに関する検討委員会」委員 日本総合研究所(~現在)

近年の主な著書・論文

『戦略的福利厚生 人材投資としての福利厚生』
2013年 社会経済生産性本部

『介護クライシス 日本企業は人材喪失リスクにいかに 備えるか』
2015年 旬報社

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コンサルティング

ホンダ IT人材採用のための戦略、特に福利厚生による魅力化​

ソニー 介護支援制度の見直し

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講演歴

「介護と多様な働き方との両立実現に向けて」
2017年 介護と仕事の両立推進シンポジウム
東京都産業労働局

「近年の福利厚生の動向」
2016年 福利厚生担当者会議
全国勤労者福祉サービスセンター・協議会

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