コンサルティング– category –
企業・団体、労働組合、福利厚生ビジネス企業などの福利厚生の戦略的活用に関するご相談とコンサルティング
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原稿
労働新聞での連載(毎週)が始まりました(24回)
現在のわが国の福利厚生の実態と課題、そして理論的な背景などについて解説してまいります。 -
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福利厚生の目的を考える➈….モチベーション
ここまで福利厚生の目的として、「定着性」、「採用力」を検討してきたが、この両者と比べても近年、関心が最も高まってきたものとして、「モチベーションの向上」がある。 労働政策研究研修機構が平成30年に発表した「企業における福利厚生施策の実態... -
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福利厚生によるコミュニケーション活性化事例…東急電鉄(2011年当時)
福利厚生によるコミュニケーション活性化①―職場の寒冷化にいかに対処するか― 職場におけるコミュニケーション不全が指摘される機会が増えているように思う。和気藹々とした雰囲気とはほど遠く、みんな黙り込んで黙々とただデスクに向かい、俯いてキーボー... -
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福利厚生の目的を考える⑦….採用力とインターンシップ
最近の学生達の就職活動をみているとインターンシップの役割の大きさが年々高まってきていることを実感する。大学側としては長年、職業意識、キャリア意識の醸成としてカリキュラムの一環として単位認定を行い長年、推進してきたが、様相が一変している。... -
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福利厚生セミナーのご案内
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福利厚生の目的を考える⑥….採用力とは何か
福利厚生の目的を考えるなかで、「定着性」と並び、重視されてきたとものが、「採用力」であろう。必要な人材、当該企業の職務に適性の高い人材を、中長期的に質、量ともに確保できる「採用力」を維持することは企業経営の成長性、安定性に直結する課題で... -
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福利厚生の目的を考える⑤…若年層の早期離職
福利厚生の目的を考え始めるなかで、まず第一に「定着性」を取り上げた。この古今東西、産業労働の開始当初から変わらぬ重大な労務課題のために、古くから数多くの理論やその具体策として年功賃金や退職給付制度など様々な制度が開発されてきたわけである... -
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福利厚生の目的を考える④…定着性のための諸制度の発展経緯
これまで紹介してきたとおり、定着・離職に関する様々な理論研究、実証研究が蓄積される過程で、それらを背景としながら実務界において従業員のも定着・離職を制御することを目的として数多く人事労務施策が開発、運用されてきた。その歴史は長い。 古くは... -
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福利厚生の目的を考える③…定着性のメカニズム②
福利厚生において最も重視されてきた目的といえる「定着性」について考えるときに、定着、離職に関する理論的メカニズムにの知見を知る必要がある。前回から紹介してきたように、これまで様々な理論が考案、検証されてきた。今回も比較的新しい理論なども... -
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先進事例シリーズ②….喫緊の課題、介護支援…勇気ある一歩を踏み出したNEC(2010年当時)
近年の福利厚生全体での変化をあえて一言で表すとすれば、生成期から高度成長、そしてバブル期頃までに成立した伝統的な福利厚生、すなわち「衣食住遊」とう多面的な「生活支援型」の変質である。その変質とは、生活の豊かさを求めた支援ではなく、従業員...
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